しめくくりの富士山エコレンジャー研修
2月15日(日)富士宮市西公民館で、富士山エコレンジャー講習会が開催された。平成21年度向け富士山エコレンジャー研修(44時間)の最終回。
今年も富士宮市・芝川町消防組合 渡辺救急隊長ならびに3名の消防隊の皆さんに「救急法」を実技指導いただいた。日頃は使う機会が少ないので、定期的に実技訓練を繰り返す必要性を感じる。
心肺蘇生法のポイント
最初の迅速な対応、救急隊到着までの継続が救命につながる。
①周囲の安全確認
②患者の意識確認
③気道確保
④呼吸の確認 「見て・聞いて・感じて・・・」
⑤人口呼吸 2回
⑥心臓マッサージ 「1・2・3・4・5・・・・30」
三角巾は止血(直接圧迫)や傷口の固定などに使う野外活動の必携品。止血に使うときは、心臓に近い側から締める。
午後は、「討論発表」
受講者の皆さんの討論テーマは、「これからのエコレンジャー活動について」。 発表では、「富士山を歩く。観察する。理解を深めること大切。まず行動する」と抱負を披露された。
活動中のエコレンジャーは、多くの課題のなかから活動報告の活用に絞って意見交換した。
発表後、エコレンジャー連絡会会長の仁藤さんから富士山の自然環境保全におけるエンコレンジャーの役割をふまえ、講評いただいた。
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